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お使いのレコードプレーヤー、正しく回転してますか?

お気に入りの盤を再生しその再生音で回転の微細な変化を判断できるという方は少ないと思うので時折はチェックしてあげましょうね、レコードプレーヤーには正確な回転が必要です。LUXMAN PD-171 のように美しい覗き窓から現在の回転数が視認でき、その微調整機能も備わっている製品もあります。が、そのどちらも無い製品もありますので、その場合はストロボスコープ等を購入し確認をしましょう、準備も方法も簡単です。レコードプレーヤーは設置場所の水平、回転、アーム高さ、針圧の確認は定期的に行ってください。

LUXMAN PD-171AL:¥395,000
ortofon RS-212D:¥200,000
ortofon MC-Q30:¥95,000

 

このスペースには新しいスピーカーが加わりました。

BRODMANN VC2
¥2,000,000 (特注仕上げ、ペア)

BRODMANN は 過去 Vienna Classic Series 最小サイズの VC1 (これが良く鳴るんです)、そしてつい最近までは Festival Series の FS を展示していました。本日からは VC1 よりひとつ大きい VC2 に変更、となりの 804 D3 と比べるとサイズの違いがわかるでしょうか。 VC2 は本体両サイドにウーファー各1基が搭載された2wayシステム、だけではなく、吸音材を使わない BRODMANN は本体とサイドのサウンドボードとの4mmのスリットから130Hz以下の最低域を出します(Vienna Classic Seriesのみ)。2wayにアコースティックベースという構成なので見た目にスリムなデザインなのですが再生するとレンジの広い表現力を魅せることができるのです。佇まいのみならずその表現力の高さも備えた作り込みの高いスピーカーです。


今年の2月に発売された76年サンフランシスコのジャズクラブ、キーストン・コーナーでのライブ「Getz / Gilbert ’76」の先行EP「Selections from Getz/Gilberto ’76」、昨年のレコードストアデイで発売されたんです、なので限定仕上げのカラーヴァイナル10inch仕様(まだ手に入りますよ)、アートワークも素晴らしい。今年のレコードストアデイにも結構欲しい限定盤が出ていたのでかなり買ってしまったのですが、日本でも年を重ねる毎に盛り上がっているようです。

 

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