W8 SE

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BOENICKE Audio W8 SE

現在 BOENICKE Audio は W8 SE モデルを再生しています、W5 と W11 は隣でお休み中。W8 のサイズは普通のブックシェルフをスタンドで設置するよりコンパクトにレイアウトできるので、触るほどにこのサイズ感が好きになります。発売当初から鳴らしているのでこのサイズから味わえるパフォーマンスの高さには少し慣れてしまったのですが、現在は SE モデルにしているのでこれがまた良い刺激になっています。ブックシェルフの W5 も同じくですが、実際にスタンダードとSEモデルを再生した音の違いを感じて頂くと SE を選ばれる方が多くなっているのも事実。音離れやバランスの良さは SE での変化で最も大きいところです、言い方は難しいのですが繊細になり過ぎないところがスタンダードの魅力だということでそちらを選ばれている方もいます。

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現在の BOENICKE Audio W8 SE のシステム
Player:LINN KLIMAX DS/3
Integrated amp:Mark Levinson No585
Speakers:BOENICKE Audio W8 SE (Ash)
Rack:LINN RAKK W (OAK)

できる限りシンプルに組み合わせて、ソース機器も LINN KLIMAX DS/3 のみ。BOENICKE Audio が国内販売を開始したのがおおよそ1年ほど前、その時に W8 をフロアーで再生して驚いた記憶は今でも新鮮に覚えています。この1年ほどの間で組み合わせるシステムも様々変化してその都度このスピーカーの魅力に気付かされました。なかでも現在組み合わせているプリメインアンプ Mark Levinson No585、正直なところ初めて組み合わせた時は何だかお互いの個性がうまく合わないような気がしてすぐに外していました。その後も何度か組み合わせたのですがその時の感触に大きな変化はなく、これは相性悪いのかな、と思う事にしていました。ところが、先月頃からその感触に変化が出てこの組み合わせで再生する音がしっくりくるようになりました。聴く側のこちらの気持ちの変化なのか、W8 がスタンダードから SE に変わったからなのか、とにかく良く鳴るようになりました。

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今まで組み合わせの良かった製品ブランドでは OCTAVE、Burmester、NAGRA、どれもプリメインアンプで十分にパフォーマンスの高い再生を聴かせてくれましたが、Mark Levinson もその中に入る事になりました。今後もまだ組み合わせていない製品で気になるものがありますので、機会があればどんどん組み合わせていきたいと思います。

ダイナミックオーディオ3F:柴田

 

 

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