
MODEL 555
Jeff Rowland ステレオパワーアンプ新製品、MODEL 555。90年代後期に発売されていた8Tiの技術を踏襲し、同型のトランスインピーダンスモジュールを現在の素子と技術で新規開発。10kHz以上で0.003%以下という非常に低い高域歪率を実現しています。Jeff Rowland 製品への印象として多くの方が持っているであろう反応の速さとS/Nの高さが今製品には色濃く現れています。背面にあるモノラル端子を見てしまうと、もう一台用意してモノラルパワーアンプとして聴きたい欲望も溢れてきます。このサイズなら2台になっても困らない、拡張性があるというのも長く愛用できると思える大切な要素のひとつですね。扱いやすいサイズで大型サイズのスピーカーまで朗々とドライブする様子はさすが、ステレオサウンドグランプリ2024を受賞した事にも納得です。



1ヶ月程、フロアーで再生を行います。
フロアーにある大型、小型サイズスピーカーを順に組み合わせて現在は Boenicke Audio とのシステムです。その表現力を一度、体験してください。

