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Audio & Music

リファレンスとなる Klimax Solo 800 に続き発表されたモデル、およそ25年継続販売された前作 Klimax Solo の実質的な後継機として繋がる Klimax Solo 500。搭載されている Adaptive Bias Control はパワーアンプがあらゆる条件下で製品寿命の全期間にわたって最適な性能を発揮するように設計されたアンプテクノロジー。製品の動作中、8つの出力トランジスターに個別に供給されるべき電流値は、継続的に測定・サンプリング・デジタル化され、FPGAプロセッサーに送られて計算されます。AB級アンプで課題だったクロスオーバー歪みを解消し、性能変動・貫性といった問題を根本的から解決しています。

先代の Klimax Solo もあらゆる機器との組み合わせ、数々の試聴会でストレスをかけた再生も繰り返してきましたが顔色ひとつ変えず対応している様子は見事なものでした。そして新製品、スピーカーから聴こえる音楽の安定性、包み込まれるような安心感、瑞々しさと爆発力。先代のイメージを軽々と超えて見たことのない世界を聴かせてくれる日々が続いています。