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Audio & Music

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Audio Research Foundation Series

Audio Research から新製品 Foudation Series がまもなく発表となります。正式な発表まではもう少しですが、その前に短期間ではありますが製品の全ラインナップを試聴する機会に恵まれましたのでご紹介と合わせてのお知らせです。まずは結論から、この価格帯、パフォーマンスの製品を待ちに待っていました。

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Audio Research にはフラッグシップの Reference シリーズがあり私も自身のフロアーで何度も再生しそのパフォーマンスの高さを味わいました。その Referenceシリーズも生産完了となり受け継ぐラインナップとして Galileo へとバトンタッチ、Galileo シリーズを一見して大きく何かが変わったと分かるデザインには Sonus faber、WADIA などの製作を指揮するプロダクトチームが関わっている事で腑に落ちるところがいくつかありました。プリ、パワー、プリメインアンプ、どれも魅力的なものでしたが敢えて言うとすればサイズの大きさ、このデザインはこのサイズでしか成り立たないものだと理解はできてもスタンダードなラックに設置する事が困難な場合もあり選ぶのに制限のある製品なのだと。スムーズにラックに設置できるサイズ、それでいて Audio Research の音、デザインのある製品、これらが揃えば最高なのに、というワガママをポロポロと落としていた矢先に届いてしまった Foundation series。もちろん届いてしまった、というのは嬉しい事として、一番の希望であったサイズに関して、これは見事に素敵なサイズで仕上がっています。真空管製品として必要な広さを保ちつつ、特にパワーアンプについては文句なしに素敵なサイズだと思ってしまいました。

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Foundation シリーズは、プリアンプ、パワーアンプ、DAC、フォノイコライザー の4製品、今回は4製品全てをお借りして使用した感触を掴んでおきたいと思います。ひとつひとつの製品インプレッションはまた後日としまして、まずは Audio Research Foundation シリーズ を組み合わせた全体の音を掴む事に集中してしっかり鳴らし込んでみる事にします。再生機にはフロアーのリファレンスとしている LINN KLIMAX DS/3 と AKURATE LP12、スピーカーには先日八ヶ岳高原音楽堂での演奏会にも活躍した Sonus faber IL Cremonese、この入り口と出口に Faundation シリーズを組み込んでの再生となります。

ダイナミックオーディオ3F:柴田

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