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Audio & Music

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LINN KLIMAX CHAKRA TWIN

先日、まもなく正式発売開始となる Audio Research Foundation シリーズのフルシステム試聴のお知らせを差し上げました。それから毎日このシステムでの再生を続けていまして、時間が経つほどにこのシステムの良さを感じると共に、システム全体の雰囲気で聴いていた感触から個々の製品の個性なども掴めるようになってきました。私個人としての興味は Foundation シリーズの中でもパワーアンプ、VT-80 が気になっています。KT120 プッシュプルにて 75W/ch(4Ω8Ω)のステレオパワーアンプ、入力から出力までをフルバランス伝送する構造も真空管アンプにはあまりなかったもの。これにより真空管システムでの再生とはいえ非常に力感のある音離れの良い再生を楽しむことができ Audio research らしい明るいサウンドに芯のある音色が加わったような感触もあります。ちなみに、VT-80 、真空管カバーを装着した姿が個人的に気に入っていまして、だから特に好きになっているのかも知れません。

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この Audio Research Foundation シリーズ新製品は発売を間も無くに控えて専門誌などの掲載に向け試聴に旅立って行きました、これから発売される専門誌には掲載が続くのではないでしょうか。ということで気に入っていた VT-80 も役目があるので旅立っていきましたが、こういうタイミングを利用してやりたい事も出てくるのです。VT-80 から LINN KLIMAX TWIN へ変更しプリアンプはそのまま Audio Research Foudation シリーズ LS28 。パワーアンプを変更した音を聴いてみたかったのですが、これがまた悩ましい状態になってしまいました。KLIMAX TWIN にすると更に音が落ち着いて、楽器や声の輪郭が分かりやすくなります。聴き応えという面では VT-80 だったのかもしれませんが、小音量再生では KLIMAX TWIN のバランスが心地良い。悩ましいというよりどちらもそれぞれに良かったという事で書き残しておきたいと思います。

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そうこうしているうちに、Audio research のプリアンプ LS28 も旅立っていきました、Audio Research Foundation シリーズの発売を楽しみにお待ちください。プリアンプも旅立ったということでこれもまた良い機会という事にして OCTAVE HP-300SE に変更してのシステムとしています。

それにしても、Sonus faber IL Cremonese の存在感とそれがそのまま音に現れる感触、これは見事です。

ダイナミックオーディオ3F:柴田

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