Mclntosh

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Mclntosh & LINN

LINN と Mclntosh 、ふたつのブランドを組み合わせたシステムは長らく私のお勧めのひとつです。それがどのような理由なのか自身でも考えてみると Mclntosh の音の安心感へのバランスが特に大きいのではと思っています。所謂、昨今のハイエンドブランドが魅せる煌びやかなサウンドではなく、美味しい音が美味しく感じ取れる、このシンプルさに現代もコンセプトを大きく変えず進める事はある意味勇気のいることでしょう。「Mclntosh は昔の音だよねぇ。」と、もし思われている方がいるとすればそれは間違いです、現行製品の Mclnosh サウンドは驚くほどS/Nが高くワイドレンジ、力強さも繊細さもそのどちらもコントロールする事のできる実力を持っています。でも、先ほどの「間違い」と言ったのもある意味間違いかもしれません、Mclntosh には長い歴史がありこれこそが他のブランドが絶対に真似のできない業績であって、それが故にどの時代にも Mclntosh ファンが存在しているからです。例えば1970年代の Mclntosh サウンドを体に染み込ませている方に現代のMclntosh サウンドとの感触の「間違い」などを話すこと自体が野暮ですし、そこには何も生まれません。それよりも1950年、60年、70年と歩みを続け2017年の今も存在し、そのどの時代にもコアなファンがある続けることが Mclntosh の最大の魅力だと思います。

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システムにひとつ Mclntosh が加わるだけで分かりやすくカラーが変わります、Mclntosh の良いところは製品デザインにもあるようにブルーアイメーターなどもあり見た目のカラーも変化が分かりやすく、これもオーディオを楽しむひとつの大きな要素となります。今回はプリアンプを Mclntosh にしています、プリアンプは音色を支配しますので好みは大きく分かれるところでしょう。Mclntosh らしい心地良さを感じる音色は真空管プリアンプを選択している事も大きく、これも長らくお勧めしている組み合わせ、プリアンプを真空管、パワーアンプをトランジスターで、小音量再生の魅力を存分に味わえます。この音に LINN KLIMAX DS のサウンドを組み合わせる楽しさというか足し算ではなく掛け算になる魅力は昔も今も全く変わりません、今回はパワーアンプも LINN KLIMAX TWIN なので多少 LINN のサウンドを多めに聴いている事になってはいます。結局、この組み合わせの音にはどうやっても安心感があって、音楽を楽しんでいるとはっきり感じる事ができるんです。これはやっぱり、変わらないんだと思います。

ダイナミックオーディオ3F:柴田

 

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