
Stan Getz Quartets – PRLP 7002 –
このジャケットが最高。レコード屋で物色してると再発盤を見かけることがありますが、横顔の肌の色が薄黒く潰れていて悲しい気持ちになります。1949、50年の数回の録音で発売された各10インチ盤をLPにしているもので、A面は1950年1月6日のセッションから始まる。2曲目 Al Haig のご機嫌なタッチを堪能し、3曲目の What’s New では痺れるほどのバラードに3分少々しばし沈黙。同年4月14日セッションに移っての My Old Flame でA面を終えるまでの6曲、B面も同様に各曲が3分前後で進んでいくこのテンポがまた最高に心地良いんですよネ。