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Arclight / Julian Lage

スプリングフェスティバルの試聴会後記を4回分続けて書いた後は納品続き、外出ばかりでした。その間にお越し頂いたお客様にはご迷惑をお掛けしました。。。今週末まで納品が続きますのでそれまでは不在となります、25日(月)からはしっかり朝からフロアーにいますので、是非お立ち寄りくださいませ。

Julian Lage のアルバムはその時毎のコンセプトがはっきりしているので数枚出しているデュオなどは相手の人選を見てもそれがよく分かります。その辺りは好みの分かれるところもあるかもしれませんが、このアルバムはきっと誰の耳にもスッと入り込んでいくのだと思います。トリオでの一枚、先日の試聴会でも Nocturne を再生しましたがアレヨアレヨという間に丸ごと一枚聴き込める、そしてスルメのように噛めば噛むほど味が出るという不思議な魅力を持つアルバム。最後の2曲 Harlem Blues から Ryland の流れのどれほど心地良いものか。「もう終わってしまった。。」と何度も言ってしまう好盤。

柴田

 

newakurate Sheet1のコピー

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