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Audio & Music

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BOENICKE Audio W11

しばらくお出掛けしていた BOENICKE Audio W11 が戻ってきました。当フロアーからの BOENICKE Audio 製品のご紹介は数多く続けていますのでご覧頂いている方にはそろそろ型式で分かるモデルかと思います。W11 は一番サイズの大きいモデル、その次にW8、そしてブックシェルフのW5となります、サイズ感はこの時の掲載が分かりやすいでしょうか。W11 はキャビネット容量も大きくなりボトムラインへの豊かな広がりが味わえるモデル、それは楽器数の多いオーケストラ再生などだけで味わえるものだけでなく、例えば無伴奏チェロ組曲を聴いてもその豊かな弦の伸びやかさと胴鳴りはこのサイズでしか表現できないものになります。

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フロアーの中でもシステムを組んでいるスペースは3箇所あります。W11は今まで同じ場所に設置して再生していましたので、今回は別のスペースで鳴らしてみることにしました。壁との距離や環境が異なるとどのように変化するのかを確認するにも設置場所の変更は役に立ちます。そして以前はトランジスターのパワーアンプでもハイパワーな Mclntosh MC601 を組み合わせた時間が多かったのですが、同じ Mclntosh でも真空管のステレオパワーアンプ MC275 を組み合わせてその変化も感じてみたいと思います。

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再生ソース機器はシンプルに LINN KLIMAX DS/3 のみ。最高のネットワークプレーヤーを1台のみ構えて純粋に再生を楽しみたいと思います。さて、この場所ではどのような再生と音で鳴ってくれるのか、また次回感触をお知らせできればと思います。

ダイナミックオーディオ:柴田

 

 

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